ワクワクを創る。

私たちは、音の可能性を最大化し、安全便利ワクワクする世界を創ります。

音による情報伝達には、視覚にはない次のような強みがあります。

簡単で速い
話すだけなので、情報のやり取りは簡単で速くできる。
ハンズフリー
作業をしながらでも情報のやり取りができる。
見えなくてもOK
暗い・見えづらい状況でも情報のやり取りができる。
気持ちが伝わる
話すトーンや音量、抑揚、速さなど音声だけで様々な感情のやり取りができる。
一斉に知らせる
音が伝わる範囲にいるだけで一斉に情報を伝えることができる。

この音の持つ5つの可能性に注目し、最大化することで、世界をより良くすることができるのではないかと考えています。

私たちは、最新技術や保有技術を駆使し「音をテーマ」とした、より安全で便利でワクワクする世界を創ります。

音の可能性を最大化する技術の掛け算
addSound Technologyを使い
新しい「音」ビジネス創造の
お手伝いをします。

便利でワクワクする世界を作るためには、安全・簡単な意思疎通を実現することが何よりも大切だと考えます。

そのような考えの元、オートバイ用ヘルメットをスピーカーに変えるオートバイサウンドシステムaddSoundを自社で開発・販売しました。addSoundは、UX(ユーザー体験)設計に基づき、エキサイターや音響体設計技術や音響デジタルフィルター設計技術など複数の技術を掛け合わせで開発されたプロダクトです。開発時に培った様々な技術群を私たちはaddSound Technologyと名付けました。

addSound

addSound Technologyのコアでもあるサウンド技術は、エキサイター(骨伝導を応用)DSPを使い、木材・硝子・プラスチック・陶器・金属など様々な素材をスピーカーに変える技術で構成されています。この技術を使うとスピーカーの設置スペースの問題や様々なコスト(材料費、設置、生産など)の問題で諦めていた部分に音響音響環境を構築することを可能とします。
またこの技術の一部は、特許や実用新案を取得しており、他社にはない当社独自の強みとなっています。

addSound

オーディオ技術以外の構成技術は次のとおりです。

  • 安全かつ簡単な「意思疎通」を実現するためのUX(ユーザー体験)設計技術
  • 音声による簡単で安全なコミュニケーションを実現するため各種センサーを利用した操作アシスト技術。さらなる利操作性向上のため、AI技術を組み合わせた研究も行っています。
  • 音データの伝達や音声コミュニケーションを支えるデジタル無線による通信技術。この部分でもさらなる利便性の向上のためクラウド等の技術にも挑戦中。

御社の所有する技術や素材、企画などとaddSound Technologyを掛け合わせることで、便利でワクワクする新しい「音」ビジネスを創造できると考えています。

主な addSound Technology の活用例

オートバイaddSound Technology

オートバイサウンドシステム addSound

  • エキサイター(骨伝導を応用)を使いヘルメットをスピーカーにしてしまう
  • 自社で企画・設計・製造・販売を行う
  • 約2,500台を国内販売
  • ナビや音楽を聴きながら、交通環境音も聞こえる安全性を確保
  • ヘルメットをタップするゼスチャーコマンドを装備し、簡単で安全な操作も確保
addSound製品サイトはこちら→

フードデリバリーaddSound Technology

  • 上記、オートバイサウンドシステム addSoundを使用
  • 宅配員の音声によるナビゲーションを実現し安全性の向上
  • 宅配システムとの連携など

自転車addSound Technology

  • 自転車用ヘルメットに装着できるように上記addSoundを改良
  • ナビや音楽を聴きながら、交通環境音も聞こえる安全性を確保
  • ヘルメットをタップするゼスチャーコマンドを装備し、簡単で安全な操作も確保

自動車addSound Technology

  • エキサイターにより実現が難しかったヘッドレストをスピーカー化
  • 座席ごとにパーソナルな音響空間を創出
  • 全座席にクリアーな音響空間を創出
  • 省スペースなためデザインの自由度向上
  • 軽量化やコストダウンにも寄与

騒音環境対策addSound Technology

  • 工事現場用ヘルメットをハンズフリー端末に
  • インカムやトランシーバーのイヤホンと異なり、耳に非接触な構造のため、1日付けていても不快感が無い
  • 工事現場の騒音に負けない、作業を行いながらの双方向の会話を実現

フィールド・スポーツ教室addSound Technology

  • ヘルメットを着用するフィールドスポーツを想定
  • ハンズフリーなのでスキーのような両手が使えない状況でも安全
  • 個々人の耳元で鳴るため、確実にインストラクターの音声が聞くことができます

これらの活用例をご覧いただくとわかるように、addSound Technologyを使うことにより、今までにない製品やサービスが考えられます。

私たちは、御社の所有する技術や素材、企画と掛け合わせることで、便利でワクワクする新しい「音」ビジネスを創造できると考えていますので、お気軽にお問い合わせ・ご相談くださいませ。

もちろん、addSound Technologyで培った
通信技術」や「センサー技術」などを使い「音」領域以外の受託開発もできます。

音に関係のないプロジェクトのご相談もお気軽にお寄せください。※近日中に事例を掲載します。

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これまで約1,500件のお客様にサービスをしてきましたが、多くの方にご満足いただいてます。

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会社概要

会社名
株式会社あおごち
代表者
代表取締役社長 山田 斉
事業内容
  • 通信・電子・音響機器システムの企画、開発、製造、販売及び受託
  • 制御機器システムの企画、開発、製造、販売及び受託
  • レーザー加工商品の企画、開発、製造及び販売
  • レーザー加工受託サービス
  • インターネット通信販売
設立年月日
2017年1月13日
資本金
400万円
主要取引先
50音順
  • 株式会社アサヒ
  • 株式会社NTT e-Drone Technology
  • 共立電子産業株式会社
  • 株式会社CLS東京
  • ショーボンド建設株式会社
  • 株式会社スイッチサイエンス
  • セイコーインスツル株式会社
  • 株式会社ナチュラルスタイル
  • 株式会社宮吉硝子
  • 明治大学 理工学部 電気電子生命学科
取引銀行
  • 三井住友銀行
  • 千葉銀行
  • PayPay銀行
  • 城北信用金庫
所在地
連絡先
  • 〒271-0093 千葉県松戸市小山138-25
  • info[この部分は@に置き換えてください]aogochi.jp
    ※メールのみで対応しています